[転職コラム]《深掘り》退職後の転職活動の注意点

さまざまな事情で退職して転職活動をする場合もあるかと思いますが、退職後の転職活動はデメリットが多いので在職中の転職活動をおすすめします!

退職後に転職する唯一のメリットは「現職で転職活動するよりも時間が自由に使える」ことですが、それ以上にデメリットが多いので下記(目次の項目)に注意して転職活をしましょう。

 

【退職して転職活動するメリット/デメリット】の詳細はコチラ!(⑵参照)

jpn03guide.hatenablog.jp

 

①退職後は3ヶ月以内に転職を決めよう!

転職活動期間の目安は平均3ヶ月(長くても6ヶ月)と言われています。退職後3ヶ月を過ぎると書類選考や面接の通過率が落ちる傾向があります。また転職活動が長引くと精神的・体力的にも厳しくなるので、3ヶ月以内の転職を目指して転職スケジュールを立てて戦略的に転職に取り組みましょう。

 

ブランクが長くなると採用企業は、求職者(転職希望者)に何か問題があるのでは?と懸念を抱き書類選考や面接合否に影響が出ます。

[例]ブランクが長いと採用企業が懸念に思うこと

・「仕事モードに戻るのに時間がかかるのでは?」

・「最新の情報やスキルに影響が出ているのでは?」

・「希望条件が高く内定を蹴っているのでは?」

※退職後3ヶ月以上過ぎると書類選考や面接の通過率が落ちます。
また面接でも、
「3ヶ月間にいくつ応募しましたか?」
「内定はいくつ出ましたか?」
「内定を断った理由は何ですか?」
「内定が出ない理由は何だと思いますか?」
など細かな質問が増えます。
採用企業側が納得しないと面接通過は難しくなります。

②ブランクが長くなった理由を明確にしておこう!

「アルバイトをしながら転職活動」「家族介護をしながら転職活動」「資格の勉強をしながら転職活動」などの理由が考えられますが、家族介護の場合は止むを得ない事情と理解は示して貰えますが、「入社後も家族介護で休んだり早期退職してしまうのでは?」という懸念が残ります。それ以外の理由も同じような状況でも早期に転職を決める人もいるので、プラスαの理由が必要かもしれません。

[例]

「業務に関連する△△のアルバイトをしながら転職活動」

→(営業未経験で営業職希望)電話営業のバイト

→(事務未経験で事務職希望)営業事務のバイト

→家庭事情もあり希望職のWeb関連のバイト

「家族介護をしながらですが転職後は△△なので問題ありません」

→転職後は公的機関がフルサポートしてくれる

→転職後は親族がフルサポートしてくれる

「業務に関連する△△資格を勉強しながら転職活動」

→(ITスクールで)プログラミングを学びながら
→(専門学校で)日商簿記検定の勉強をしながら

※ベストな回答は難しいので、前職のスキル・経験・実績をPRしつつ、「(ブランクが長くなったのは)転職活動をしながら、業務に関するスキル・知識を高める取り組みをしていました」とプラスになるアピールを心がけましょう。

③3ヶ月以内に転職できるスケジュールを組もう!

転職活動のステップは、『自己分析』(職務経歴・スキル経験・得意不得意・PRできることなど)をしたうえで「どんな仕事・条件・職場環境で働きたいか」を考えて応募企業や職種を決め、『企業・職種リサーチ』>『転職エージェント・転職サイトの登録』(基本情報・職歴・スキルなどの入力)>『応募書類作成』>『求人に応募』>『面接』(1〜3回位)>『内定』>『退職手続き・引継ぎ・退職』>『入社』という流れになります。


転職を決意してから入社まではいくつかのステップを踏む必要があるので、スケジュールを立て転職活動に取り組むことをおすすめします。

[2022年4月1日入社のスケジュール(例)]

⑴事前準備〔1.5週間〕

➡︎期間:1月7日〜1月17日

※自己分析、自己PR作成、求人情報収集

⑵書類作成・応募〔2週間〕

➡︎期間:1月18日〜1月31日

※転職エージェントや転職サイトへの登録

※履歴書・職務経歴書作成、応募

⑶面接〔4〜5週間〕

➡︎期間:2月1日〜2月28日

※面接1〜3回(一次面接>合否>二次>合否>三次>内定)

⑷内定・入社検討〔1週間〕

➡︎期間:3月1日〜3月7日

※内定通知>内定条件検討>内定承諾/辞退>(入社)

⑸退職・引継ぎ・入社準備〔3〜4週間〕

➡︎期間:3月8日〜3月31日

※退職手続き、現職の引継ぎ、転職先への入社準備

⑹入社日

➡︎期間:4月1日入社

※入社日当日に必要な書類やその他必要物を持参して出社

※引継ぎは必ず入社日までに済ませて下さい(入社後は転職先業務で手一杯になるため前職の引継ぎは難しくなります)。

④転職希望条件を広げて積極的に複数応募しよう!

多くのチャンスを得るためにも転職条件を広げて積極的に複数応募するようにして下さい。

退職後の転職活動では3ヶ月以内に転職を決める必要性が高いので、「1週間に最低◯件以上応募する」や「自分の絶対的な転職希望条件を1つでも満たしていれば応募する」などの決まりを作るのもおすすめです。

絶対的な転職希望条件とは、通常の転職希望条件とは別に「3〜5つの希望条件に1つでも合致したら応募する」という自己ルールのことです。

例えば、

・勤務地:東京23区内

・業界:全業界(医療・建設は除く)

・職種:Web関連職全般(Webに関連する職種なら全てOK)

・月給30万円or年収350万円以上

・土日祝休み

・NG条件:医療・建設業界、歩合給はのぞく

上記に合致した求人には全て応募するというものです。

⑤【急募求人】を積極的に狙おう!

退職後の転職活動では、いますぐ採用したいという急募求人を積極的に狙って応募しましょう(企業側の都合に合わせて入社日の調整が可能であることにメリットを感じる企業もあります)。

 

以上

[転職コラム]転職活動で使うメールアドレスについて

転職活動で履歴書や転職エージェント・転職サイト登録の際にメールアドレスを記入する必要があります。転職では、どのメールアドレスを使使うのが良いでしょうか?

転職ではフリーメールアドレスがおすすめ

転職の場合は、フリーメールサービスのGoogleの「Gmailジーメール)」がおすすめです(以前はフリーメールは転職活動に適していないと言われていましたが、現在ではほとんど気にされなくなっています)。

Gmailメリット]

◎無料で利用できる

スマホ、パソコン、タブレッットで使える

◎メールアドレスの作成や削除が簡単にできる

※個人用Gmailとは別に転職用メールアドレスを作成できる

※転職活動終了時は転職用メールアドレスを削除できる

◎迷惑メールフィルタがある

その他のフリーメールには下記のようなものがあります。

Yahoo!の「Yahoo!メール

マイクロソフトの「Outlook

Appleの「iCloud Mail

など

携帯電話キャリアのメールアドレスや職場のメールアドレスはNG

携帯電話キャリアのメールアドレス(「✖︎✖︎@docomo.ne.jp」「✖︎✖︎@ezweb.ne.jp」「✖︎✖︎@softbank.ne.jp」)は最初にドメイン指定受信などの設定をしておかないと企業からのメールが届かない、メール受信拒否ボックスに入ってしまう、添付ファイルが見られない、ファイルがダウンロードできないなどのトラブルが発生する可能性があります。

職場のメールアドレスは、誰にどのようなメールを送っているかやメール内容を確認している企業(現職の職場)もあるので転職活動で使用するとトラブルになります。また現職の会社のメールアドレスを使用して転職活動していると応募企業の採用担当者の心証も悪くなります。

メールアドレスは氏名で作成すべき?

転職活動で使用するメールアドレスは自分の氏名をイニシャルなどを混ぜて作り(例:山田 太郎→t.yamada@gmail.com)、一目見て誰のメールアドレスなのかわかるようにしておくと良いと言われています。

中には自分のフルネームのメールアドレス(例:鈴木 花子→hanako.suzuki@gmail)の方が良いという話もありますが、間違えてメールを送ってしまった場合や個人情報保護の観点でもイニシャルの氏名か自分の名前以外のメールアドレスでも良いかと思います。

※メールアドレスは名前の方が企業にはわかりやすいとは思います(私は自分の名前以外のフリーメールアドレスで転職活動しましたが特に問題はありませんでした)。
※フリーメールアドレスを使用する場合は、転職用に新たにフリーメールアドレスを作成することをおすすめします(但し意味のない文字列Kz65bx84@✖︎✖︎.jpや趣味性の高いものinudaisuki@✖︎✖︎.jpなどは転職に不向きなので注意して下さい)。

※既存のフリーメールアドレスを使用する場合は、アカウント名やニックネームが転職に適したものか確認して下さい)。

 

以上

【転職ノウハウ】6.転職サイトの登録・利用方法

Googleで「転職サイト」というキーワードで検索するといくつか転職サイトがヒットします。自分に合いそうな転職サイトがあれば会員登録して転職活動をはじめてみましょう。

[大手の転職サイトがおすすめ!]

幅広い業界・職種の公開求人が豊富な大手の転職サイト(リクナビNEXTdodaマイナビ転職エン転職などの利用をおすすめします。

中小の転職サイトもありますが、大手の転職サイトに比べると求人数がかなり少なく求人の業界・職種も偏りがちな傾向があります。

①転職サイトの会員登録方法

会員登録の流れはどの転職サイトも大体同じですが、登録項目などは転職サイトにより異なるので、各転職サイトの会員登録フォームに合わせて登録して下さい。

※転職サイトに会員登録する際は、履歴書・職務経歴書資格・免許・ITスキル(Word・ExcelPowerPointのレベル)などを簡単にまとめたメモを用意しておくとスムーズに登録できます。

 

◆会員登録(例):「リクナビNEXT

※2022年1月29日時点の会員登録方法となります。最新の登録方法はリクナビNEXT公式Webサイトでご確認下さい。

Googleで「リクナビNEXT」を検索

Googleで「リクナビNEXT」を検索。検索結果の「【公式】リクナビNEXT」(広告)または「転職ならリクナビNEXT」(非広告)をのいずれかをクリックします。

⑵「新規会員登録(無料)」をクリックして仮登録

リクナビNEXTのWebサイトに入ると「まずは会員登録(無料)」という仮登録のようなページが表示されます。
メールアドレス入力>仮登録メール確認>プロフィール入力の3ステップで会員登録ができます。

ほとんどの転職サイトは、「メールアドレス登録」→「仮登録」→「プロフィール入力」をすると会員登録ができる流れです(例外もあります)。

②転職サイトの利用方法(会員登録後の流れ)

プロフィール以外に「学歴・語学・資格」「経験職種チェック」「職務経歴」を記入すると求人に応募ができるようになります。

⑴求人検索

トップページの「求人を検索する」から希望求人を検索しましょう。

キーワード検索(社名やキーワードから求人検索できる)

「職種・勤務地・働き方」のそれぞれの項目を選択して求人検索

⑵応募(応募>書類選考>合否連絡)

[応募]

応募したい求人が見つかったら、該当求人のページから「応募へ行く」ボタンを押して必要事項あれば入力したうえで「同意してこの求人に応募する」ボタンを押すと応募が完了します。

[書類選考]

応募後、リクナビNEXTまたは応募企業から「応募完了メール」がマイページ(自分専用の応募等の管理ページ)に届きます。

メール本文に「合否に関わらず◯日以内にご連絡いたします」や「書類選考を通過した方にのみ◯日以内にご連絡いたします」などの記載があるのでよく確認しましょう(「メッセージ管理」で確認できます)。

[合否連絡]

応募企業が書類選考を行った結果(合否連絡)が「メッセージ管理」に届きます。

※「合否に関わらず◯日以内にご連絡いたします」と記載があっても企業から連絡がない場合は、企業に直接問い合わせましょう、ただし「合格者のみに連絡する」という企業もあるので注意して下さい(不明点があれば転職サイトの「ヘルプ」や「お問い合わせ」で確認しましょう)。

⑶面接日程調整(書類選考を通過した場合)

書類選考を通過すると応募企業より面接の打診があります。

自分の都合に合わせて日程調整をして面接日時を確定させましょう(基本的にはマイページの「メッセージ管理」で企業とやりとりをします)。

⑷面接対策

面接が決まる(「次の選考のご案内」が来る)と「一次面接お役立ちレポート」がメールで送られて来るので参考にして面接対策しましょう(転職サイトによっては一般的な「面接の心構え」や「面接の注意点」のみの場合もあります)。

 

▼【面接内容・面接対策】の詳細はコチラ!

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⑸面接(応募企業)

面接回数は企業規模により下記傾向があります。

[例]

・大手有名企業:面接3回くらい

(一次面接:人事・現場社員/二次:人事・現場管理職/三次:役員・社長)

・中小企業:面接2〜3回くらい

・零細企業:面接1〜2回くらい

IT企業ベンチャー企業だと面接とは別にSPI(適正テスト)を行う場合があります。SPIは合否に影響するので事前勉強をしておきましょう。

⑹面接の振り返り

面接が終わったら面接の振り返りをして「良かった点」「改善点」などを書き出して次回の面接対策をしておきましょう。

面接後の振り返りを繰り返すことで自分なりの必勝パターンができるのでおすすめです。

⑺面接の合否連絡(マイページまたはメッセージ管理)

面接の合否連絡は「マイページ」または「メッセージ管理」で確認できます(一部の企業で登録したメールアドレスに直接合否連絡をしてくる場合があります)。

⑻二次面接以降の対策

二次面接以降の面接アドバイスはないことが多いので、一次面接を振り返り対策したり、自分で調べて対策しましょう。

⑼内定通知/内定の受諾・辞退

内定が出ると「マイページ」または「メッセージ管理」に内定通知が送られて来るので内容を良く確認して内定の承諾または辞退をしましょう。

<内定通知>

企業から内定が出ると「マイページ」または「メッセージ管理」に「内定通知」が送られてきます。通常は「労働条件通知書」がメッセージ本文に記載または添付されているので必ず内容を確認しましょう。

労働条件通知書の記載がない場合は、必ず企業に連絡して労働条件を確認しましょう(労働条件を確認せずに入社するとトラブルになります)。

[労働条件通知書を必ず確認する]

内定通知には入社の際の労働条件(「労働条件通知書」)が記載またはメールに添付されているので必ず内容を確認しましょう。

[労働条件通知書の記載内容]

・労働契約期間

・就業場所・従事すべき業務

・就業就業時間・残業時間・休日休暇

・賃金・昇給

・退職

・その他:入社日や入社手続き・必要書類

など

条件が曖昧、求人票記載内容と違う、面接で話していた条件と違うなどの場合は必ず企業に確認しましょう。確認せずに入社するとトラブルになるので注意して下さい。

 
▼【労働条件通知書】の詳細はコチラ!(⑥参照)

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<内定の承諾・辞退>

内定の承諾/辞退1週間以内を目安に企業に伝えましょう(諸事情で1週間以内に回答できない場合は企業に相談)。

[内定の承諾]

労働条件通知書に納得したら1週間以内を目安に企業に内定承諾する旨を伝え、「内定承諾書」(内定企業に就職することを誓約する書類)に署名します。

[内定の辞退]

1週間以内を目安に内定を辞退する旨を企業に伝えましょう。

※内定承諾書を企業に提出した後に他の企業から内定が出ることもあります。後から内定が出た企業が本命だとしても内定承諾書を複数送ると大きな問題になるので、内定承諾書を企業に送る際はあらゆることを総合的に考慮して決断しましょう。

③退職・引き継ぎ・入社の手続き

転職が決まったら、現職の会社での退職手続きと現在の仕事の引き継ぎ、そして転職先への入社手続き(入社準備)を行います。

▼【退職・引き継ぎ・入社の手続き】の詳細コチラ!

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④まとめ(転職サイトで転職活動をはじめる)

◆転職サイトで転職活動をはじめるポイント◆

自分にあった転職サイトを見つけて会員登録する

→まずは幅広い業界・職種の非公開求人が充実している大手の転職サイトに登録して転職活動をはじめよう!

転職サイトを2つ以上登録するのがおすすめ!

→2つ以上登録すればどちらが希望に合った求人があるか比較検討できます。求人の傾向によってどちらか1つに絞っても、両方利用でもOKです(最初から1つだけ登録して転職活動するのもありです)。

登録した転職サイトが合わなければ他の手を考えよう!

→他の転職サイトに登録してみる

→転職エージェントを併用してみる

→複数の転職サイトに登録してこまめに希望求人を探す(手間暇がかかる)

 

以上

 

 

【転職ノウハウ】5.転職エージェントの登録・利用方法

Googleで「転職エージェント」というキーワードで検索するといくつか転職エージェントがヒットします。自分に合いそうな転職エージェントがあれば会員登録して転職活動をはじめてみましょう。

[大手の転職エージェントがおすすめ!]

幅広い業界・職種の非公開求人(企業のWebサイトや転職サイトなどで一般に公開されていない求人情報)が豊富な大手の転職エージェント(リクルートエージェントパソナキャリアdodaエージェントサービスマイナビAGENTなどの利用をおすすめします。

中小の転職エージェントもありますが、大手の転職エージェントに比べると求人数が少なく、紹介される求人の業界・職種も偏りがちな傾向があります。

①転職エージェントの会員登録方法

会員登録の流れはどの転職エージェントも大体同じですが、登録項目などは転職エージェントにより異なるので、各転職エージェントサイトの会員登録フォームに合わせて登録して下さい。

※転職エージェントに会員登録する際は、履歴書・職務経歴書資格・免許・ITスキル(Word・ExcelPowerPointのレベル)などを簡単にまとめたメモを用意しておくとスムーズに登録できます。

 

◆会員登録(例):「リクルートエージェント」

※2022年1月7日時点の会員登録方法となります。最新の登録方法はリクルートエージェントの公式Webサイトでご確認下さい。

Googleで「リクルートエージェント」を検索

Googleで「リクルートエージェント」を検索。検索結果の「リクルートエージェント-公式サイト」(広告)または「転職エージェントならリクルートエージェント」(非広告)をのいずれかをクリックします。

⑵「転職支援サービスお申し込み(無料)」をクリックして仮登録

リクルートエージェントのWebサイトに入ると「転職支援サービスお申し込み(無料)」という仮登録のようなページが表示されます。必要項目(転職希望時期、希望勤務地、現職の職種、現在の年収、メールアドレスなど)を入力して仮登録をします。

⑶「プロフィール情報の入力」をクリックして本登録

仮登録をすると登録したメールアドレスに「仮登録完了」のメールが届くので、メール本文の「プロフィール情報の入力」のURLをクリックして、個人の基本情報や職歴、資格、PCスキル、その他項目を入力して本登録をします。

⑷「転職支援サービスの登録完了」でサービス利用可

登録が完了すると転職支援サービスが利用可能となり、転職エージェントよりメールで「直接面談」または「Web面談」の日程打診の連絡が来るので自分の都合のよい面談日時に返信して下さい。

★ほとんどの転職エージェントは、「仮登録」→「プロフィール入力」→「本登」を完了すると転職支援サービスが受けられるようになります。

本登録後は転職エージェントのキャリアアドバイザーと直接面談またはWeb面談を受けるという流れが一般的です。

②転職エージェントの利用方法(会員登録後の流れ)

⑴面談(キャリアアドバイザー)

転職エージェントのオフィスに出向き、キャリアエージェントと面談を約60〜90分ほど行います(Web面談の場合もあり)。

[面談内容]

個人の基本情報、職歴、資格、転職希望条件などの確認とヒアリング

簡単なPCスキルチェック(タイピング、他)

アンケート

求人紹介(その場でいくつか紹介されることが多い)

など

【注意点】《求人紹介について》

自分の希望条件とキャリアアドバイザーの意見を踏まえて求人を探そう

→自分の経験スキルやキャリアアドバイザーの意見を踏まえて、希望条件を広げて幅広い求人に応募することで転職のチャンスが広がります。

この条件以外は応募しないと決めてしまうとなかなか応募できる求人がなかったり、応募しても好条件の人気企業で競争率が高く、書類選考や面接を通過できないということもあるので気をつけて下さい。

希望条件と違う求人ばかり紹介されるケースがある

中途採用で通用する経験やスキルがないと転職エージェントが判断すると求人数が多い無難な職種(事務・営業)ばかり紹介されることがあります(年齢が若く、短期間で退職、正社員経験がないと経験・スキル不足と判断される傾向あり)。

[例]

20代事務職(正社員6ヶ月で退職)/退職後は事務補助バイト

転職希望職種:未経験歓迎の「企画職」または「販促職」

→紹介される求人:未経験歓迎の「事務職」や「営業職」ばかり

キャリアアドバイザーに相談して改善されなければ、他の転職エージェント(または転職サイト)の利用を検討してみて下さい。

紹介できる求人がないと断れるケースがある

→下記のような方は「転職支援サービス」の利用を断られる可能性があります。

・年齢が35歳以上(または40歳以上)

・転職回数が多い

・1年未満(または2年未満)で退職

中高年短期退職転職回数が多いと転職支援サービスを受けることが難しくなる傾向があります。

⑵求人紹介(マイページ)

面談が終了すると「マイページ」(自分専用の応募等の管理ページ)が使えるようになり、キャリアアドバイザーから紹介された求人を閲覧できるようになります。

応募管理(応募可否選択、書類選考や面接の結果、内定通知)、その他連絡などをマイページで管理します。

⑶応募(書類選考)

紹介された求人に応募すると応募先企業の書類選考となり、その後転職エージェントから合否連絡が届きます。

応募書類(履歴書・職務経歴書など)は、キャリアアドバイザーが用意して応募企業に送ります(面接では履歴書・職務経歴書を紙で出力して提出が必要になる場合があります)。

⑷面接日程調整(書類選考通過の場合)

書類選考通過(合格)するとキャリアアドバイザーが求職者の都合を確認したうえで応募企業と面接日程調整をします。

⑸面接対策(面接アドバイス

面接日時が決定すると転職エージェントより応募企業ごとの「面接アドバイス」が貰えるので、事前に目を通して対策をしましょう(転職エージェントにより面接アドバイスの内容は異なります)。

[面接アドバイス

・応募企業や職種の具体的な面接アドバイスが貰える

・簡単な「企業概要」や「求める人物補足」の資料が貰える

・一般的な「面接の心得」がもらえる(面接マニュアル参照が多い)

など

 
▼【面接内容・面接対策】の詳細はコチラ!

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⑹面接(応募企業)

面接回数は企業規模により下記傾向があります。

[例]

・大手有名企業:面接3回くらい

(一次面接:人事・現場社員/二次:人事・現場管理職/三次:役員・社長)

・中小企業:面接2〜3回くらい

・零細企業:面接1〜2回くらい

IT企業ベンチャー企業だと面接とは別にSPI(適正テスト)を行う場合があります。SPIは合否に影響するので事前勉強をしておきましょう。

⑺面接の振り返り

面接が終わったら面接の振り返りをして「良かった点」「改善点」などを書き出して次回の面接対策をしておきましょう。

面接後の振り返りを繰り返すことで自分なりの必勝パターンができるのでおすすめです。

⑻面接の合否連絡(キャリアアドバイザー)

転職エージェントにもよりますが、面接の合否はマイページで確認またはキャリアアドバイザーからメールや電話連絡が来ます。

不合格理由をはっきり教えてくれないこともあります。可能であれば不合格理由を聞いて次回の面接に活かしましょう。

⑼二次面接以降の対策

転職エージェントやキャリアアドバイザーにもよりますが、しっかりしたキャリアアドバイザーだと一次面接の結果を踏まえて二次面接以降の面接アドバイスをくれたりします(面接アドバイスがない場合もあります)。

⑽内定通知/内定の受諾・辞退

<内定通知>

企業から内定が出るとマイページに「内定通知」が送られてきます(キャリアアドバイザーからメールや電話連絡の場合もあり)。

[労働条件通知書を必ず確認する]

内定通知には入社の際の労働条件(「労働条件通知書」)が記載またはメールに添付されているので必ず内容を確認しましょう。

[労働条件通知書の記載内容]

・労働契約期間

・就業場所・従事すべき業務

・就業就業時間・残業時間・休日休暇

・賃金・昇給

・退職

・その他:入社日や入社手続き・必要書類

など

条件が曖昧、求人票記載内容と違う、面接で話していた条件と違うなどの場合は必ずキャリアドバイザーに相談しましょう。

 
▼【労働条件通知書】の詳細はコチラ!(⑥参照)

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<内定の承諾・辞退>

内定の承諾/辞退1週間以内を目安にキャリアアドバイザーに伝えましょう(諸事情で1週間以内に回答できない場合はキャリアアドバイザーに相談)。

[内定の承諾]

労働条件通知書に納得したら1週間以内を目安にキャリアアドバイザーに内定承諾する旨を伝え、「内定承諾書」(内定企業に就職することを誓約する書類)に署名します。

[内定の辞退]

1週間以内を目安に内定を辞退する旨をキャリアアドバイザーに伝えましょう。

※内定承諾書を企業に提出した後に他の企業から内定が出ることもあります。後から内定が出た企業が本命だとしても内定承諾書を複数送ると大きな問題になるので、内定承諾書を企業に送る際はあらゆることを総合的に考慮して決断しましょう。

③退職・引き継ぎ・入社の手続き

転職が決まったら、現職の会社での退職手続きと現在の仕事の引き継ぎ、そして転職先への入社手続き(入社準備)を行います。

 

▼【退職・引き継ぎ・入社の手続き】の詳細コチラ!

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④まとめ(転職エージェントで転職活動をはじめる)

◆転職エージェントで転職活動をはじめるポイント◆

自分にあった転職エージェントを見つけて会員登録する

→まずは幅広い業界・職種の非公開求人が充実している大手の転職エージェントに登録して転職活動をはじめよう!

転職エージェントを2つ以上登録するのがおすすめ!

→2つ以上登録すればどちらが希望に合った求人を継続的に紹介してくれるか比較検討できます。紹介される求人の傾向によってどちらか1つに絞っても、両方利用でもOKです(最初から1つだけ登録して転職活動をはじめるのもありです)。

登録した転職エージェントが合わなければ他の手を考えよう!

→他の転職エージェントを登録してみる

→転職サイトを併用してみる

→複数の転職サイトに登録してこまめに希望求人を探す(手間暇がかかる)

 

以上

 

[転職コラム]退職・引き継ぎ・入社の手続き

転職が決まったら現職の退職手続き引き継ぎ、そして新しい転職先への入社手続きが必要となります。スムーズに退職・入社ができるように準備と段取りをしっかりしましょう。

転職先の入社日の後ろ倒しはなるべく避けましょう(転職先への志望度が低いと思われる。転職先の都合に合わせられる他の候補者を優先されるリスクがある)。
退職日は有休消化などでうまく調整して入社日の前日に設定することをおすすめします(会社に所属していない期間が1日でも発生すると年金と社会保険の手続きが必要になります)。

①退職手続き

転職が決まったら退職に関する就業規則を確認したうえで、直属上司に退職する旨を伝えます(または退職届けを提出)。

※転職活動をする前に退職に関する就業規則を必ず確認しましょう(退職日の1ヶ月前までに退職を申し出るのが一般的です。民法第627条では基本的に労働者側から2週間前に退職を申し出れば退職できます)。

退職届が受理されたら、会社の指示に従い退職手続きをして下さい。退職の際は、現職の繁忙期を避け、転職先の入社日から逆算して、引き継ぎなどを考慮して退職日を決めましょう(退職を引き留められることもあるのでいろいろ対策しておきましょう)。

【参考資料】

上司へスマートに退職を伝えるためのハウツー

URL:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/taishoku

出典:マイナビ転職

②引き継ぎ

自分の業務の後任者を決めてもらい引き継ぎをします。また引き継ぎ期間が短かい場合もあるので、事前に引き継ぎ書や業務マニュアルなどを作成しておきましょう。

※現実的な「引き継ぎスケジュール」を作成して顧客・関係各所・社内に迷惑をかけずにスムーズに引き継ぎできるようにしましょう。

③入社手続き(入社準備)

入社までに手続きや準備しておくことがいくつかあります。転職先の会社指定の手続き書類(公的機関書類なども含む)などの手続きは意外と時間と手間がかかるので、退職日や入社日をうまく調整して対応しましょう。

[入社までに注意すること]

◎体調管理や生活リズムを整える

転職先で働きはじめるまでにしっかりと体調管理をしてベストな状態にしておきましょう。転職すると勤務地や通勤時間、勤務時間なども変わるので生活リズムを切り替えて入社後にスムーズに仕事ができるようにしておきましょう。

◎入社に必要なものを揃える

職場が変わると新たに用意するものが出てくることもあります。例えば、前職が私服で転職先がスーツ着用になった場合は、スーツやシャツ、ネクタイ、革靴、ビジネスバッグなどが必要になります。また通勤路が変わった場合の定期券変更などにも気をつけましょう。

◎業務に必要な最低限の知識やスキルを身に着ける

前職と違う業界や職種の場合は、転職先にどのようなことを学習しておけばよいか確認しておきましょう(資格や特殊なスキルが必要な場合は、入社後に取得することが多い傾向があります)。

[入社前後に必要な各種手続き・書類一覧]

◎労働契約締結

→労働契約書の条件内容を確認のうえ署名をします(入社日当日の場合もある)。

◎年金手帳

→現職へ「年金手帳」の返却を求めて下さい(紛失時は再発行手続きが必要/年金手帳を預けず自己保管するケースもあります)。

源泉徴収票

→前職から「源泉徴収票」を受け取っておく必要があります。

◎給与振込先届け

→転職先から渡された給与振込先届けに銀行口座の情報を記入して提出(特定銀行を指定する企業もあるので口座がない場合は開設手続きが必要)。

◎扶養控除の申告

→扶養控除が発生する場合は、転職先企業が用意する書類での申告が必要です。

雇用保険被保険者証

雇用保険に加入した際に発行される証明書で退職時に本人に渡されます。転職先でもこの雇用保険は引き継がれるため、転職時の入社手続きで雇用保険被保険者証の提出が求められます。

【参考資料】

雇用保険について

URL:https://www.hellowork.mhlw.go.jp/insurance/insurance_guide.html

出典:ハローワークインターネットサービス

◎住民票記載事項証明書

→就職先によっては「住民票記載事項証明書」を求められることがあります。書類へ記入して提出する必要があります(住民票の提出が必要な場合もあります)。

◎健康診断

→就職後は、通常年に1回健康診断があります(入社前にも健康診断結果の提出を求められることもあります)。

◎その他

→就職する企業にもよりますが、上記以外にも入社時に必要な手続きや提出書類があったり、課題提出などがある場合もありますのでよく確認して下さい。

④まとめ(退職・引き継ぎ・入社の手続き)

退職日と入社日を決めたうえで短期間でスムーズに各種手続き(退職・引き継ぎ・入社の手続き)ができるようにスケジューリングしましょう。

退職や入社の手続きや書類提出などは平日時に官公庁やその他関係箇所での手続きが必要なことが多いので、有給を使ったり、現職業務を調整して対応するようにしましょう。

[退職手続き]

→転職が決まったら退職に関する就業規則を確認したうえで、繁忙期を避けて退職届けを出す(退職日は転職入社日の前日にすると年金や社会保険の手続きが不要)。

[引き継ぎ]

→引き継ぎ期間が短いこともあるので、顧客・関係各所・社内に迷惑をかけないように事前に引き継ぎ書や業務マニュアルなどを作成しておきましょう。

[入社手続き]

→転職先の入社手続きや書類準備などに時間がかかる場合があるので、有給を使ったり、現職の業務を調整して入社日までに滞りなくできるようにうまく段取りしましょう。

 

以上

【転職ノウハウ】4.転職エージェントや転職サイトで転職活動をはじめよう!

転職活動は、「転職エージェント」や「転職サイト」を使うのが主流です。その他に「企業ホームページ応募(直接応募)」や「ハローワーク応募」などがあります。

まずは「転職エージェント」「転職サイト」「企業ホームページ応募」「ハローワーク応募」とは何かをご説明します。

最後に何を使って転職活動するのがベストなのか?も合わせてご説明します。

①転職エージェントとは

転職を希望している人の転職支援を行う人材紹介サービスのひとつ(ほとんどの転職エージェントは無料で利用ができます)。

専任のキャリアアドバイザー(求職者に対して転職成功までのさまざまなサポート業務をする人)が企業と求職者の間に立ち、求人紹介から応募、面接・内定・入社などの調整まで転職活動全般を無料でサポートしてくれる非公開求人メインの代理応募型の転職サービスです。

[代表的な転職エージェント]

リクルートエージェント

・転職支援実績No.1(厚生労働省「人材サービス総合サイト」/2019年度実績)

パソナキャリア

オリコン顧客満足度調査4年連続No.1(2019〜2022年)

dodaエージェントサービス

・業界最大級、約10万件の求人情報

マイナビAGENT

・20代に信頼されている転職エージェントNo.1(楽天インサイト/2019年1月調査)

JAC Recruitment

・総勢約800名のコンサルタントが国内大手、外資系への転職をサポート

type転職エージェント

・求人数20,000件以上、31万人の転職支援実績

 
▼【転職エージェント】の詳細はコチラ!

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②転職サイトとは

インターネットなどで求人を掲載している人材サービス(ほとんどの転職サイトは無料で利用ができます)。

転職サイト内で求職者自身が人材募集をしている企業の求人(公開求人)を検索して選び、希望条件に合った求人に自分で応募(自己応募型)するものです。応募後は、転職サイトの「マイページ」または「応募管理画面」で書類選考結果、面接日程調整、面接合否、内定・入社条件などを全て自分自身で行う転職サービスです。

転職サービスです。

[代表的な転職サイト]

リクナビNEXT

・正社員転職者における転職サイト求人応募率No. 1

doda

・約10万件の求人数、doda限定の求人も多数

マイナビ転職

・限定求人が約80%、掲載案件数常時7,000件以上

エン転職

・会員数900万人、若手会員比率は業界No. 1

ビズリーチ

・ハイクラス転職サイト(無料/有料プランあり)

type

・エンジニア系掲載職種数No. 1

Green

・IT業界最大級の求人数

 
▼【転職サイト】の詳細はコチラ!

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③企業ホームページ応募(直接応募)とは

転職は、転職エージェント転職サイトからの応募以外に企業ホームページから直接応募する方法があります。

企業ホームページからの応募(直接応募)とは、転職エージェントや転職サイトを介さず、企業ホームーページの「中途採用ページ」よりエントリーまたは応募に必要な書類(履歴書・職務経歴書など)を応募企業に郵送する応募方法です。

 
▼【企業ホームページから応募】の詳細はコチラ!

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ハローワーク応募とは

転職は、転職エージェント転職サイト経由の応募や企業ホームページからの応募以外にハローワークから応募する方法もあります。

厚生労働省のホームページでは、『ハローワーク公共職業安定所)は、民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担う、国(厚生労働省)の機関です。ハローワークでは、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています』と記載されています。

 
▼【ハローワークから応募】の詳細はコチラ!

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⑤《裏技》Google求人検索とは

転職エージェントや転職サイトで希望条件に合った求人がなかなか見つからない場合、Google求人検索という裏技があります。

Google求人検索で自分の希望条件に近い求人を探すには、様々なキーワードで地道に検索する必要があります。非常に根気のいる作業になりますが、転職エージェント(一部公開している求人)、転職サイト人材派遣サイトなどの求人情報を横断的に検索できるので意外な求人に出会える可能性があります。

 
▼【Google求人検索】の詳細はコチラ!

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⑥【結論】転職活動は転職エージェント・転職サイトがおすすめ!

転職エージェント転職サイト企業ホームページハローワークのどれを使って転職活動するのがベストでしょうか?

【結論】転職エージェント・転職サイトがおすすめ!
★現職よりも良い条件で転職したいなら、幅広い業界・職種の求人が豊富で効率的に転職活動ができる転職エージェント非公開求人が充実代理応募型)がおすすめです。求人検索から応募まで自分で全てやりたい人なら転職サイト公開求人が充実自己応募型)がおすすめです。
★大手・有名企業から中小企業までの幅広い業界・職種の求人が特に豊富な大手の転職エージェント・大手の転職サイトの利用がおすすめです!

転職エージェントは、企業のWebサイトや転職サイトなどで一般に公開されていない非公開求人がメイン(求人の約80%が非公開求人という転職エージェントが多い)で、大手企業や有名企業が転職エージェントに登録した採用条件にマッチした人の中から選考する短期間で効率的に採用するスタイル。幹部候補や極秘プロジェクトの求人が多く、専門スキルを持った人などに絞り込んだ募集ケースが多いので自分のスキルや経験、そして希望条件に合った求人に出会える可能性があります。

転職サイトは、大手企業や有名企業などを中心に幅広い業界・職種の求人があり、また応募管理システムなども充実しているので、自分で求人検索から応募、面接日程調整、内定条件交渉などを全て行い人におすすめです。

企業ホームページ応募は、求人内容の詳細が不明瞭だったり応募後の企業からの連絡が遅かったり来なかったりするのであまりおすすめできません(企業ホームページでしか中途採用を募集していない場合を除く)。

ハローワークは、企業側が有料で利用する転職エージェント(成功報酬を支払う)や転職サイト(掲載料金を支払う)に比べると無料で求人を掲載できるため、採用にお金をかけられない、もしくはかけたくない企業が混じっているためあまりおすすめできません。

Google求人検索は、転職エージェントや転職サイトでもなかなか希望求人が見つからない場合に試してみるとよいかもしれません。

 

以上

[転職コラム]《裏技》Google求人検索とは

転職エージェント転職サイトで希望条件に合った求人がなかなか見つからない場合、Googleで求人検索するという裏技があります。

Google求人検索は、自分の希望条件に近い求人を探すにはさまざまなキーワードで地道に検索する必要があります。根気のいる作業ですが、転職エージェント(一部公開している求人)、転職サイト、人材派遣サイトなどの求人を横断的に検索できるので意外な求人に出会う可能性もあります。

[例]

*1

旅行会社の法人営業、旅行サイトのコンテンツ企画・サイト運営・Webプロモーションなどの経験を総合的に活かせる旅行系Web関連職に転職して業務領域の幅を広げてさらにスキルアップをはかりたい。

[希望条件]

業界:特にこだわりなし

(旅行関連事業を行なっている会社であれば業界問わない)

職種:Web関連職

(Web関連職でチャレンジできる環境であれば全て検討可)

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Googleで「東京都 旅行 Web  求人」で検索

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<検索結果>

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*2022年3月12日の検索結果

Googleで「東京都 旅行 Web  求人」で検索しても希望の求人が見つからない場合は、いろいろなキーワードで探してみて下さい。

 

以上

*1:転職理由