【転職ノウハウ】4.転職エージェントや転職サイトで転職活動をはじめよう!

転職活動は、「転職エージェント」や「転職サイト」を使うのが主流です。その他に「企業ホームページ応募(直接応募)」や「ハローワーク応募」などがあります。

まずは「転職エージェント」「転職サイト」「企業ホームページ応募」「ハローワーク応募」とは何かをご説明します。

最後に何を使って転職活動するのがベストなのか?も合わせてご説明します。

①転職エージェントとは

転職を希望している人の転職支援を行う人材紹介サービスのひとつ(ほとんどの転職エージェントは無料で利用ができます)。

専任のキャリアアドバイザー(求職者に対して転職成功までのさまざまなサポート業務をする人)が企業と求職者の間に立ち、求人紹介から応募、面接・内定・入社などの調整まで転職活動全般を無料でサポートしてくれる非公開求人メインの代理応募型の転職サービスです。

[代表的な転職エージェント]

リクルートエージェント

・転職支援実績No.1(厚生労働省「人材サービス総合サイト」/2019年度実績)

パソナキャリア

オリコン顧客満足度調査4年連続No.1(2019〜2022年)

dodaエージェントサービス

・業界最大級、約10万件の求人情報

マイナビAGENT

・20代に信頼されている転職エージェントNo.1(楽天インサイト/2019年1月調査)

JAC Recruitment

・総勢約800名のコンサルタントが国内大手、外資系への転職をサポート

◎type転職エージェント

・求人数20,000件以上、31万人の転職支援実績

 
▼【転職エージェント】の詳細はこちら

jpn03guide.hatenablog.jp

②転職サイトとは

インターネットなどで求人を掲載している人材サービス(ほとんどの転職サイトは無料で利用ができます)。

転職サイト内で求職者自身が人材募集をしている企業の求人(公開求人)を検索して選び、希望条件に合った求人に自分で応募(自己応募型)するものです。応募後は、転職サイトの「マイページ」または「応募管理画面」で書類選考結果、面接日程調整、面接合否、内定・入社条件などを全て自分自身で行う転職サービスです。

転職サービスです。

[代表的な転職サイト]

リクナビNEXT

・正社員転職者における転職サイト求人応募率No. 1

doda

・約10万件の求人数、doda限定の求人も多数

マイナビ転職

・限定求人が約80%、掲載案件数常時7,000件以上

◎エン転職

・会員数900万人、若手会員比率は業界No. 1

ビズリーチ

・ハイクラス転職サイト(無料/有料プランあり)

type

・エンジニア系掲載職種数No. 1

Green

・IT業界最大級の求人数

 
▼【転職サイト】の詳細はこちら

jpn03guide.hatenablog.jp

③企業ホームページ応募(直接応募)とは

転職は、転職エージェント転職サイトからの応募以外に企業ホームページから直接応募する方法があります。

企業ホームページからの応募(直接応募)とは、転職エージェントや転職サイトを介さず、企業ホームーページの「中途採用ページ」よりエントリーまたは応募に必要な書類(履歴書・職務経歴書など)を応募企業に郵送する応募方法です。

 
▼【企業ホームページから応募】の詳細はこちら

jpn03guide.hatenablog.jp

ハローワーク応募とは

転職は、転職エージェント転職サイト経由の応募や企業ホームページからの応募以外にハローワークから応募する方法もあります。

厚生労働省のホームページでは、『ハローワーク公共職業安定所)は、民間の職業紹介事業等では就職へ結びつけることが難しい就職困難者を中心に支援する最後のセーフティネットとしての役割を担う、国(厚生労働省)の機関です。ハローワークでは、地域の総合的雇用サービス機関として、職業紹介、雇用保険、雇用対策などの業務を一体的に実施しています』と記載されています。

 
▼【ハローワークから応募】の詳細はこちら

jpn03guide.hatenablog.jp

⑤《裏技》Google求人検索とは

転職エージェントや転職サイトで希望条件に合った求人がなかなか見つからない場合、Google求人検索という裏技があります。

Google求人検索で自分の希望条件に近い求人を探すには、様々なキーワードで地道に検索する必要があります。非常に根気のいる作業になりますが、転職エージェント(一部公開している求人)、転職サイト人材派遣サイトなどの求人情報を横断的に検索できるので意外な求人に出会える可能性があります。

 
▼【Google求人検索】の詳細はこちら

jpn03guide.hatenablog.jp

⑥【結論】転職活動は転職エージェント・転職サイトがおすすめ!

転職エージェント転職サイト企業ホームページハローワークのどれを使って転職活動するのがベストでしょうか?

【結論】転職エージェント・転職サイトがおすすめ!
★現職よりも良い条件で転職したいなら、幅広い業界・職種の求人が豊富で効率的に転職活動ができる転職エージェント非公開求人が充実代理応募型)がおすすめです。求人検索から応募まで自分で全てやりたい人なら転職サイト公開求人が充実自己応募型)がおすすめです。
★大手・有名企業から中小企業までの幅広い業界・職種の求人が特に豊富な大手の転職エージェント・大手の転職サイトの利用がおすすめです!

転職エージェントは、企業のWebサイトや転職サイトなどで一般に公開されていない非公開求人がメイン(求人の約80%が非公開求人という転職エージェントが多い)で、大手企業や有名企業が転職エージェントに登録した採用条件にマッチした人の中から選考する短期間で効率的に採用するスタイル。幹部候補や極秘プロジェクトの求人が多く、専門スキルを持った人などに絞り込んだ募集ケースが多いので自分のスキルや経験、そして希望条件に合った求人に出会える可能性があります。

転職サイトは、大手企業や有名企業などを中心に幅広い業界・職種の求人があり、また応募管理システムなども充実しているので、自分で求人検索から応募、面接日程調整、内定条件交渉などを全て行い人におすすめです。

企業ホームページ応募は、求人内容の詳細が不明瞭だったり応募後の企業からの連絡が遅かったり来なかったりするのであまりおすすめできません(企業ホームページでしか中途採用を募集していない場合を除く)。

ハローワークは、企業側が有料で利用する転職エージェント(成功報酬を支払う)や転職サイト(掲載料金を支払う)に比べると無料で求人を掲載できるため、採用にお金をかけられない、もしくはかけたくない企業が混じっているためあまりおすすめできません。

Google求人検索は、転職エージェントや転職サイトでもなかなか希望求人が見つからない場合に試してみるとよいかもしれません。

 

以上